Prime Consulting 社員ブログBlog

108分の1との別れ

2025.03.21
こんにちは。
10年前くらいに花粉症が発症して以来、今年の花粉が過去1でしんどいSATOです。

さて、3月も下旬に入ってきて、別れと新たな出会いの時期を迎えました。

うちの子供は現在小学校2年生で、もう少しで3年生に上がるのですが、
これまで幼稚園の3年間と、小学校に入ってからの2年間の、
5年連続同じクラスだったお友達が、
4月から別の小学校に転向してしまうことになりました。

幼稚園は一学年3クラス、小学校は2クラスの学校なので、
単純計算、5年連続で同じクラスになるというのは、
1 / (3*3*3*2*2) = 108分の1
の確率になるわけです。

しかもそれが、一番か二番に仲の良いお友達なので、
それはそれはショックを受けて、
3日前にそれを知らされてから、昼間もなんとなーくいつもより元気がないし、
夜になると涙を流して泣いております。

わたし自身は、小学生時代に2度の転校を経験しており、
立場としては逆で去る側の立場だったのですが、
それを知らされたその日くらいは寂しさを覚えた記憶はありますが、
意外と次の日になると、まぁそんなこともあるよね位の感じで、
別れの寂しさよりも新しい転校先はどんなんだろう、という、ドキドキの方が強かったと記憶しております。
(引っ越しの準備だなんだでバタバタするので、寂しさ感じている暇がなかったというのもあると思いますが)

もう30年以上も前の事なので、朧げな記憶でしかないですが、
こういうのは、去られてしまう方が辛いものかもしれません。

元気出してほしいので、
小さくなったから新しいのが欲しいなぁ、とちょっと前から言っている自転車でも
そろそろ買ってあげようかなと思う今日この頃。